数学 › 高校数学:図形と幾何 › 反転

アルベロスの双子円

定理 5.3(「反転」§5) ・ ✓公理まで証明済み

直線上の 3 点 A,C,BA,C,B(この順)について ∣AC∣=2a|AC|=2a、∣CB∣=2b|CB|=2b とし、ABAB、ACAC、CBCB を直径とする 3 つの半円がつくる図形(アルベロス)を考える。CC で ABAB に立てた垂線に接し、ACAC 上の半円に外接し、ABAB 上の半円に内接する円(AA 側の円)と、同じ垂線に接し、CBCB 上の半円に外接し、ABAB 上の半円に内接する円(BB 側の円)の半径は、ともに aba+b\dfrac{ab}{a+b} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。