数学 › 高校数学:図形と幾何 › 反転

相似の中心

定義 6.1(「反転」§6)

中心 OiO_i、半径 ri>0r_i>0 の円 Γi\Gamma_i と符号 εi∈{±1}\varepsilon_i\in\{\pm1\}(i=1,2,3i=1,2,3)に対し、εiri≠εjrj\varepsilon_ir_i\ne\varepsilon_jr_j のとき

Eij=εjrj oi−εiri ojεjrj−εiriE_{ij}=\frac{\varepsilon_jr_j\,\boldsymbol o_i-\varepsilon_ir_i\,\boldsymbol o_j}{\varepsilon_jr_j-\varepsilon_ir_i}

とおく。εi=εj\varepsilon_i=\varepsilon_j のとき EijE_{ij} は直線 OiOjO_iO_j 上で ∣EijOi∣:∣EijOj∣=ri:rj|E_{ij}O_i|:|E_{ij}O_j|=r_i:r_j を満たす外側の点(外相似の中心)、εi≠εj\varepsilon_i\ne\varepsilon_j のときは内側の点(内相似の中心)である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。