数学 › 高校数学:図形と幾何 › 合同と相似

凸多角形・内角・外角

定義 5.5(「合同と相似」§5)

n≥3n\ge3 とする。平面の nn 点 A1,…,AnA_1,\dots,A_n が、i<j<ki<j<k を満たすどの 3 つの添え字についても S(Ai,Aj,Ak)>0S(A_i,A_j,A_k)>0 を満たすとき、A1A2⋯AnA_1A_2\cdots A_n を(反時計回りの)凸 nn 角形という。添え字を nn を法として巡回させる(A0=AnA_0=A_n、An+1=A1A_{n+1}=A_1)。頂点 AiA_i での内角を ∠Ai−1AiAi+1\angle A_{i-1}A_iA_{i+1}、外角を π\pi から内角を引いた数とする。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。