数学 › 高校数学:図形と幾何 › 合同と相似

合同

定義 3.1(「合同と相似」§3)

図形(平面の部分集合)F,F′F,F' が合同であるとは、等長変換 ff で f(F)=F′f(F)=F' となるものがあることをいう。三角形 ABCABC と A′B′C′A'B'C' が、この対応で合同であるとは、等長変換 ff で f(A)=A′f(A)=A'、f(B)=B′f(B)=B'、f(C)=C′f(C)=C' となるものがあることをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。