数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 数列と関数の極限

x → ∞ での極限

定義 6.2(「数列と関数の極限」§6)

ff を区間 [c,∞)[c,\infty) で定義された実数値関数とする。

∀ε>0, ∃M, ∀x≥M,∣f(x)−L∣<ε\forall\varepsilon>0,\ \exists M,\ \forall x\ge M,\quad|f(x)-L|<\varepsilon

が成り立つとき lim⁡x→∞f(x)=L\displaystyle\lim_{x\to\infty}f(x)=L と書く。また ∀K ∃M ∀x≥M f(x)>K\forall K\ \exists M\ \forall x\ge M\ f(x)>K が成り立つとき lim⁡x→∞f(x)=∞\displaystyle\lim_{x\to\infty}f(x)=\infty と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件