数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 漸化式と母関数
分数型漸化式
定理 4.1(「漸化式と母関数」§4) ・ ✓公理まで証明済み
p,q,r,s を複素数とし、r=0、ps−qr=0 とする。数列 (an) が an+1=ran+span+q(すべての項で分母が 0 でない)を満たすとし、λ を固定点(λ=rλ+spλ+q、すなわち rλ2+(s−p)λ−q=0 の解)とする。
- 異なる 2 つの固定点 λ1,λ2 があるとき、κ=p−rλ2p−rλ1 とすると、an−λ2an−λ1=κna0−λ2a0−λ1(an=λ2)。
- 固定点が重解 λ のとき、an+1−λ1=an−λ1+p−rλr(an=λ)。すなわち an−λ1 は等差数列である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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