数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 漸化式と母関数

1 次の 2 項間漸化式

定理 2.1(「漸化式と母関数」§2) ・ ✓公理まで証明済み

p,qp,q を複素数とし、数列 (an)n≥0(a_n)_{n\ge0} が an+1=pan+qa_{n+1}=pa_n+q を満たすとする。p=1p=1 なら an=a0+nqa_n=a_0+nq。p≠1p\ne1 なら、c=q1−pc=\dfrac q{1-p}(c=pc+qc=pc+q を満たす固定点)として

an=pn(a0−c)+c.a_n=p^n(a_0-c)+c.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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