数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 多項式の割り算と高次方程式

相反方程式

命題 6.3(「多項式の割り算と高次方程式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

a≠0a\ne0 とする。

  1. ax3+bx2+bx+a=(x+1)(ax2+(b−a)x+a)ax^3+bx^2+bx+a=(x+1)\bigl(ax^2+(b-a)x+a\bigr)。
  2. 4 次の相反方程式 ax4+bx3+cx2+bx+a=0ax^4+bx^3+cx^2+bx+a=0 の解 xx は 00 でなく、t=x+1xt=x+\tfrac1x は 2 次方程式 at2+bt+(c−2a)=0at^2+bt+(c-2a)=0 の解である。逆に、この 2 次方程式の解 tt に対し、x2−tx+1=0x^2-tx+1=0 の 2 解(積が 11)は元の方程式の解である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。