数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 整数の性質 I
有理数と有限連分数
- 有限連分数は有理数である。
- 任意の有理数 は (、、 なら )の形に、ただ 1 通りに書ける。(、)のとき、 は と の互除法の商(定義 3.1[整除と素因数分解])に一致する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 連分数の末尾の大きさ✓補題 6.1・整数の性質 I
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。