数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 II
保型性持ち上げ定理
を奇素数とする。
-
を連続な表現、 とし、次を仮定する。
- (a) は絶対既約で保型的。
- (b) と異なるすべての素数 について、適当な基底で 。
- (c) は半安定(定義 4.5)。
- (d) 。
このとき重さ の新形式 があって、 は と( の有限次拡大の上で)同値である。
-
を 上の半安定な楕円曲線とし、 が 上既約で保型的であるとする。このとき はモジュラーである。
閉包の状態
※ 主張のみ
証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。