数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 II

S₂(Γ₀(N)) の有限次元性と整構造

定理 5.1(「フェルマーの最終定理 II」§5) ・ ※主張のみ

N≥1N \ge 1 とする。S2(Γ0(N))S_2(\Gamma_0(N)) は有限次元の複素ベクトル空間で、qq 展開の係数がすべて整数である元からなる基底をもつ。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。