数学 › 未解決問題と大定理 › リーマン予想 II

Selberg の定理(1942)

定理 5.6(「リーマン予想 II」§5) ・ ※主張のみ

N0(T)N_0(T) を、0<γ≤T0\lt\gamma\le T、ζ(12+iγ)=0\zeta(\frac12+i\gamma)=0 を満たす γ\gamma の個数(重複込み)とする。定数 c>0c\gt0 と T0T_0 が存在して、T≥T0T\ge T_0 で N0(T)≥c N(T)N_0(T)\ge c\,N(T) が成り立つ。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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