数学 › 未解決問題と大定理 › リーマン予想 II
一様な零点なし半平面(準リーマン予想)
定義 4.2(「リーマン予想 II」§4)
実数 21≤σ0<1 について、命題 QRH(σ0) を「すべての Dirichlet 指標 χ(すべての法 q≥1)について、L(s,χ) は半平面 Res>σ0 に零点をもたない」と定める。
ある σ0<1 について QRH(σ0) が成り立つ、という命題を準リーマン予想(quasi-Riemann hypothesis)と呼ぶ。ζ だけについての同じ命題(ある σ0<1 について ζ が Res>σ0 に零点をもたない)も同じ名前で呼ばれる。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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