数学 › 未解決問題と大定理 › ポアンカレ予想 III
幅を実現する極小球面と、幅の微分不等式
定義 4.5 の状況で、次が成り立つ。
- (存在) であり、有限個の分岐つきの極小はめ込み (共形な調和写像)で、面積の和が に等しいものが、掃き出しの最小化列の切り口の極限として得られる。
- (微分不等式)()が 上の Ricci flow の解ならば、 は連続で、すべての で
閉包の状態
※ 主張のみ
証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。