数学 › 未解決問題と大定理 › Navier–Stokes 方程式 I
命題 (A)〜(D)
、 とする。
- (A) 全空間での存在と滑らかさ。 (4) を満たす任意の滑らかな発散なしベクトル場 に対し、 として、(1)(2)(3)(6)(7) を満たす 上の滑らかな が存在する。
- (B) 周期的な場合の存在と滑らかさ。 (8) を満たす任意の滑らかな発散なしベクトル場 に対し、 として、(1)(2)(3)(10)(11) を満たす滑らかな が存在する。
- (C) 全空間での解の破綻。 (4)(5) を満たす滑らかな発散なしベクトル場 と滑らかな で、(1)(2)(3)(6)(7) を満たす解 が 上に存在しないものがある。
- (D) 周期的な場合の解の破綻。 (8)(9) を満たす滑らかな発散なしベクトル場 と滑らかな で、(1)(2)(3)(10)(11) を満たす解 が存在しないものがある。
問題文は、この 4 つのうちどれか 1 つの証明を解決として求めている。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。