数学 › 未解決問題と大定理 › Navier–Stokes 方程式 III
粘性の変換
命題 4.2(「Navier–Stokes 方程式 III」§4) ・ ✓公理まで証明済み
(u,p) を R3×[0,T) 上の滑らかな発散なしの場と関数とし、f=R1(u,p) とおく。ν>0 に対し
uν(x,t)=νu(νx,t),pν(x,t)=νp(νx,t),fν(x,t)=νf(νx,t)とおくと、Rν(uν,pν)=fν、divuν=0 である。時間は変わらず、
∥uν(t)∥L∞=ν∥u(t)∥L∞,∥uν(t)∥L22=ν5/2∥u(t)∥L22,suppuν(⋅,t)=νsuppu(⋅,t)である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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