数学 › 未解決問題と大定理 › Navier–Stokes 方程式 III

運動量の残差

定義 2.1(「Navier–Stokes 方程式 III」§2)

滑らかな速度場 uu と圧力 pp、粘性 ν>0\nu\gt0 に対し

Rν(u,p)=∂tu+(u⋅∇)u−νΔu+∇pR_\nu(u,p)=\partial_tu+(u\cdot\nabla)u-\nu\Delta u+\nabla p

を運動量の残差という。ν=1\nu=1 のとき R(u,p)R(u,p) と書く(原稿の式 (3.1))。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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