数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I
Weil 対
定理 4.4(「フェルマーの最終定理 I」§4) ・ ※主張のみ
E を標数 0 の体 F 上の楕円曲線、m≥1 とする。写像 em:E[m]×E[m]→μm で次を満たすものが存在する。
- 双線形: em(P+P′,Q)=em(P,Q)em(P′,Q)、em(P,Q+Q′)=em(P,Q)em(P,Q′)。
- 交代的: em(P,P)=1。
- 非退化: すべての Q で em(P,Q)=1 ならば P=O。
- Galois 同変: σ∈Aut(Fˉ/F) について em(σP,σQ)=σ(em(P,Q))。
本文で読む(前後の説明)→
閉包の状態
※ 主張のみ
証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。