数学 › グラフ理論 › 極値グラフ理論と Ramsey 理論

Paley グラフの対称性

補題 5.5(「極値グラフ理論と Ramsey 理論」§5) ・ ✓公理まで証明済み

p≡1(mod4)p\equiv1\pmod4 を素数とする。

  1. PpP_p の隣接関係は対称で、PpP_p はグラフとして定まる。
  2. a∈Z/pZa\in\mathbb{Z}/p\mathbb{Z} と、00 でない平方剰余 ss に対し、x↦x+ax\mapsto x+a と x↦sxx\mapsto sx は PpP_p の自己同型である。
  3. 平方非剰余 tt に対し、x↦txx\mapsto tx は PpP_p から補グラフ Pp‾\overline{P_p} への同型である。とくに ω(Pp)=α(Pp)\omega(P_p)=\alpha(P_p) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件