数学 › Gibbs 測度と相転移の数理 › DLR 条件と Gibbs 測度

Dobrushin の相互作用行列

定義 7.1(「DLR 条件と Gibbs 測度」§7)

x≠yx\ne y について

Cxy=sup⁡{∥γx(⋅∣ω)−γx(⋅∣η)∥: ω,η∈Ω, ωz=ηz (z≠y)},C_{xy}=\sup\bigl\{\|\gamma_x(\cdot\mid\omega)-\gamma_x(\cdot\mid\eta)\|:\ \omega,\eta\in\Omega,\ \omega_z=\eta_z\ (z\ne y)\bigr\},

Cxx=0C_{xx}=0 とおく。α(γ)=sup⁡x∑yCxy\alpha(\gamma)=\sup_x\sum_yC_{xy} を Dobrushin の定数という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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