物理学 › 一般相対性理論 › 曲がった時空のテンソル解析

等価原理の幾何学的定式化

公理 4.4(「曲がった時空のテンソル解析」§4)

次の 3 つを時空の構造に関する仮定とする。

  1. 時空は Lorentz 計量を備えた 4 次元多様体 (M,g)(M,g) である。
  2. 質量をもつ試験粒子(重力以外の力を受けない)の世界線は gg の時間的測地線であり、光の世界線はヌル測地線である。
  3. 重力以外の物理法則は、特殊相対論の法則をテンソル方程式で書き、ημν→gμν\eta_{\mu\nu}\to g_{\mu\nu}、∂μ→∇μ\partial_\mu\to\nabla_\mu と置き換えたものである(最小結合)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

公理

公理は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。