物理学 › 一般相対性理論 › 重力波

平面波解

命題 3.1(「重力波」§3) ・ ✓公理まで証明済み

ハーモニックゲージの真空解として、kμkμ=0k_\mu k^\mu=0 を満たす定ベクトル kμk_\mu と定数対称テンソル Aˉμν\bar A_{\mu\nu} により

hˉμν=Re[Aˉμνeikαxα],kμAˉμν=0\bar h_{\mu\nu}=\mathrm{Re}\bigl[\bar A_{\mu\nu}e^{ik_\alpha x^\alpha}\bigr],\qquad k^\mu\bar A_{\mu\nu}=0

の形の解がある。逆に、この形の hˉμν\bar h_{\mu\nu} が □hˉμν=0\Box\bar h_{\mu\nu}=0 とハーモニック条件 ∂μhˉμν=0\partial^\mu\bar h_{\mu\nu}=0 を満たすための条件は、kμkμ=0k_\mu k^\mu=0 と kμAˉμν=0k^\mu\bar A_{\mu\nu}=0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件