数学 › 関数解析と作用素論 › ベクトル値解析と関数計算
強正則・弱正則
定義 5.1(「ベクトル値解析と関数計算」§5)
D⊂C を開集合とする。f:D→X が**(強)正則とは、各 z∈D で limw→z(f(w)−f(z))/(w−z) が X のノルムで存在することをいう。すべての φ∈X∗ について φ∘f が正則であるとき弱正則**という。作用素値 T:D→B(X,Y) では、B(X,Y) をノルム空間とみて同じように定める。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。