数学 › 関数解析と作用素論 › 非有界作用素
作用素の和・スカラー倍・積・逆
定義 3.2(「非有界作用素」§3)
H における線形作用素 S,T と α∈C について、
- D(S+T)=D(S)∩D(T)、(S+T)x=Sx+Tx
- D(αT)=D(T)、(αT)x=α(Tx)
- D(ST)={x∈D(T):Tx∈D(S)}、(ST)x=S(Tx)
- T が単射のとき、D(T−1)=Ran(T)、T−1(Tx)=x
と定める。z∈C について T−z は T−z1 を意味し、D(T−z)=D(T) である。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。