数学 › 関数解析と作用素論 › 局所凸空間と弱位相

Fréchet 空間

定義 3.5(「局所凸空間と弱位相」§3)

局所凸空間 (X,τP)(X,\tau_{\mathcal{P}}) で、P={p1,p2,…}\mathcal{P}=\{p_1,p_2,\ldots\} が可算で分離的であり、距離

d(x,y)=∑k=1∞2−kmin⁡(1,pk(x−y))d(x,y)=\sum_{k=1}^\infty2^{-k}\min\bigl(1,p_k(x-y)\bigr)

について完備であるものを Fréchet 空間という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。