数学 › 関数解析と作用素論 › 対称作用素と自己共役拡大
対称作用素による時間発展の一意性
を対称作用素とし、 が微分可能で、すべての で 、 を満たすとする。このとき は によらない。特に、同じ初期値を持つこのような解は高々 1 つである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。