数学 › 関数解析と作用素論 › Hilbert 空間の基礎

正規直交基底の存在

定理 6.3(「Hilbert 空間の基礎」§6) ・ ✓公理まで証明済み

H≠{0}\mathcal{H}\ne\{0\} を Hilbert 空間とする。任意の正規直交系は、ある正規直交基底に含まれる。とくに H\mathcal{H} は正規直交基底をもつ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。