数学 › 関数解析と作用素論 › 有界作用素と共役作用素
正作用素の平方根
、 とする。 かつ を満たす がただ 1 つ存在する。さらに は、 と可換なすべての有界作用素と可換である。この を と書く。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Fermi 場を含む転送行列表示✓命題 6.12・Brydges–Fröhlich–Seiler (1979) 第 1 部
- 準エルミート性と自己共役作用素との相似✓命題 7.2・局所 definitizability と Krein 空間の摂動論