数学 › 関数解析と作用素論 › 有界作用素と共役作用素

正作用素の平方根

補題 4.9(「有界作用素と共役作用素」§4) ・ ✓公理まで証明済み

A∈B(H)A\in\mathcal{B}(\mathcal{H})、A≥0A\ge0 とする。B≥0B\ge0 かつ B2=AB^2 = A を満たす B∈B(H)B\in\mathcal{B}(\mathcal{H}) がただ 1 つ存在する。さらに BB は、AA と可換なすべての有界作用素と可換である。この BB を A1/2A^{1/2} と書く。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件