数学 › 関数解析と作用素論 › 解析的摂動論 II

Kato–Temple の不等式

定理 7.2(「解析的摂動論 II」§7) ・ ✓公理まで証明済み

α<η<β\alpha<\eta<\beta で、σ(A)∩(α,β)={λ}\sigma(A)\cap(\alpha,\beta)=\{\lambda\}(1 点)とする。このとき

η−ε2β−η ≤ λ ≤ η+ε2η−α.\eta-\frac{\varepsilon^2}{\beta-\eta}\ \le\ \lambda\ \le\ \eta+\frac{\varepsilon^2}{\eta-\alpha}.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件