数学 › 関数解析と作用素論 › 解析的摂動論 II

芯による判定

補題 8.2(「解析的摂動論 II」§8) ・ ✓公理まで証明済み

DD を HH の芯とし、各 φ∈D\varphi\in D について、ある n0n_0 以降 φ∈D(Hn)\varphi\in D(H_n) かつ Hnφ→HφH_n\varphi\to H\varphi となるとする。このとき HnH_n は HH に一般化強レゾルベント収束し、Pn→1P_n\to 1 は強収束する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。