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ペアノの公理
公理 4.1(「証明の技術」§4)
集合 N、その元 1、および写像 s:N→N が次を満たすとする。
- 1∈N。
- 任意の n∈N に対し s(n)∈N。
- 任意の n∈N に対し s(n)=1(1 はどの数の後者でもない)。
- 任意の m,n∈N に対し、s(m)=s(n) ならば m=n(s は単射)。
- (帰納法の公理)S⊆N が「1∈S」かつ「n∈S ならば s(n)∈S」を満たすならば、S=N である。
このとき (N,1,s) を自然数の体系という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
公理
公理は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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