数学 › 数学基礎 › 関係と同値関係

写像の制限・拡大

定義 2.7(「関係と同値関係」§2)

f:X→Yf : X \to Y を写像、A⊆XA \subseteq X とする。x∈Ax \in A に f(x)f(x) を対応させる写像 A→YA \to Y を、ff の AA への制限といい f∣Af|_A と書く。写像 g:X′→Yg : X' \to Y が X⊆X′X \subseteq X' かつ g∣X=fg|_X = f を満たすとき、gg を ff の X′X' への拡大(延長)という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。