数学 › 有限体と符号 › 重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号

生成元の重みが 4 の倍数なら重偶

補題 5.2(「重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号」§5) ・ ✓公理まで証明済み

二元符号 CC が v1,…,vkv_1, \ldots, v_k で張られ、すべての i,ji, j について vi⋅vj=0v_i \cdot v_j = 0、すべての ii について wt⁡(vi)≡0(mod4)\operatorname{wt}(v_i) \equiv 0 \pmod 4 ならば、CC は自己直交な重偶符号である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 1 問