数学 › 有限体と符号 › 重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号

被覆半径

定義 6.1(「重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号」§6)

符号 C⊆FqnC \subseteq \mathbb{F}_q^n の被覆半径を

ρ(C)=max⁡x∈Fqn min⁡c∈C d(x,c)\rho(C) = \max_{x \in \mathbb{F}_q^n}\ \min_{c \in C}\ d(x, c)

で定める。すなわち、符号語を中心とする半径 ρ\rho の球が全空間を覆うような最小の ρ\rho である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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