数学 › 有限体と符号 › 有限体上の多項式

q-円分剰余類

定義 2.3(「有限体上の多項式」§2)

gcd⁡(n,q)=1\gcd(n, q) = 1 とする。s∈Z/nZs \in \mathbb{Z}/n\mathbb{Z} に対し

Cs={ s, sq, sq2, sq3, … }⊆Z/nZC_s = \{\, s,\ sq,\ sq^2,\ sq^3,\ \ldots \,\} \subseteq \mathbb{Z}/n\mathbb{Z}

を、ss を含む(nn を法とする)qq-円分剰余類という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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