数学 › 有限体と符号 › 線形符号

Plotkin 限界

定理 5.6(「線形符号」§5) ・ ✓公理まで証明済み

θ=1−1/q\theta = 1 - 1/q とする。(n,M,d)q(n, M, d)_q 符号が d>θnd > \theta n を満たすならば

M≤dd−θnM \le \frac{d}{d - \theta n}

である。q=2q = 2 のときは、2d>n2d > n ならば M≤2d2d−nM \le \dfrac{2d}{2d - n} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件