数学 › 有限体と符号 › 線形符号

シンドローム・剰余類の代表元

定義 4.1(「線形符号」§4)

CC を [n,k]q[n, k]_q 符号、HH をその検査行列とする。y∈Fqn\boldsymbol{y} \in \mathbb{F}_q^n に対し S(y)=HyT∈Fq n−kS(\boldsymbol{y}) = H\boldsymbol{y}^{\mathsf{T}} \in \mathbb{F}_q^{\,n-k} を y\boldsymbol{y} のシンドロームという。CC の剰余類 y+C\boldsymbol{y} + C の元のうち重みが最小のものの 1 つを、その剰余類の代表元(coset leader)という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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