数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
シンドローム多項式・誤り位置多項式・誤り評価多項式
定義 6.3(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§6)
c∈C、e∈Fqn、y=c+e とし、I={i:ei=0}、w=∣I∣ とする。
- シンドローム: Sj=y(αj)(1≤j≤2t)。シンドローム多項式: S(x)=∑j=12tSjxj−1。
- 誤り位置: Xi=αi(i∈I)。誤り位置多項式: σ(x)=∏i∈I(1−Xix)。
- 誤り評価多項式: ω(x)=∑i∈IeiXi∏l∈I, l=i(1−Xlx)。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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