物理学 › 電磁気学 › 静電場の境界値問題

双極子の電場と原点の取り方

命題 6.2(「静電場の境界値問題」§6) ・ ✓公理まで証明済み

(i) 原点以外で、双極子ポテンシャル V1V_1 の電場は E=14πε03(p⋅r^)r^−pr3\boldsymbol{E}=\dfrac{1}{4\pi\varepsilon_0}\dfrac{3(\boldsymbol{p}\cdot\hat{\boldsymbol{r}})\hat{\boldsymbol{r}}-\boldsymbol{p}}{r^3} である。

(ii) 総電荷が Q=0Q=0 のとき、p\boldsymbol{p} は原点の取り方によらない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。