数学 › 微分位相 › Thom 類と Poincaré 双対

Thom 類

定義 4.2(「Thom 類と Poincaré 双対」§4)

定理 4.1 の同型で 1∈H0(M)1\in H^0(M) に対応する類

Φ(E)=π∗−1(1)∈Hcvr(E)\Phi(E)=\pi_{*}^{-1}(1)\in H^r_{cv}(E)

を EE の Thom 類という。Thom 類を代表する閉形式を Thom 形式と呼ぶ。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。