数学 › 微分位相 › Thom 類と Poincaré 双対

Euler 類

定義 6.1(「Thom 類と Poincaré 双対」§6)

π ⁣:E→M\pi\colon E\to M を階数 rr の向き付きベクトル束、s0 ⁣:M→Es_0\colon M\to E を零切断とする。

e(E)=s0∗Φ(E)∈Hr(M)e(E)=s_0^{*}\Phi(E)\in H^r(M)

を EE の Euler 類という。MM が向き付けられた rr 次元の閉多様体のとき、∫Me(E)\int_Me(E) を EE の Euler 数という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。