数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口
Whitney の技巧(主張のみ)
を単連結な 次元の境界のない多様体、、 をその連結でコンパクトな境界のない部分多様体で、、、(したがって )、 と が横断的に交わるとする。 のときは、さらに も単連結であるとする。 と、 の法束が向き付けられているとし(交点 の符号は、同型 が向きを保つかどうかで決める)、交点 の符号が逆であるとする。このとき のアンビエントイソトピー で、ほかの交点の近くでは恒等写像であり、 が と横断的に交わって となるものが存在する。したがって、交点の符号の和が なら、 をイソトピーで動かして とちょうど 1 点で横断的に交わるようにできる。
閉包の状態
※ 主張のみ
証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。