数学 › 微分幾何学 › Riemann 計量と Levi-Civita 接続

Riemann 計量

定義 3.1(「Riemann 計量と Levi-Civita 接続」§3)

多様体 MM 上の Riemann 計量 gg とは、対称な (0,2)(0,2) 型テンソル場で、各点 pp で gpg_p が TpMT_pM 上の正定値内積であるものをいう。(M,g)(M,g) を Riemann 多様体という。局所座標では g=∑i,jgij dxi⊗dxjg=\sum_{i,j}g_{ij}\,dx^i\otimes dx^j と書き、(gij)(g_{ij}) は各点で正定値対称行列、その逆行列を (gij)(g^{ij}) と書く。gp(v,w)g_p(v,w) を ⟨v,w⟩\langle v,w\rangle とも書く。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。