数学 › 微分幾何学 › 指数定理
コンヌの測度付き葉層指数定理
定理 6.3(「指数定理」§6) ・ ※主張のみ
(V,F) をコンパクト多様体 V 上の葉層構造(F⊂TV は可積分部分束、dimF=p)、Λ をホロノミー不変な横断測度とします。D を葉に沿った楕円型作用素とすると、kerD と cokerD は葉層のフォン・ノイマン環の加群になり、Λ に付随する跡によって次元 dimΛ が定まります。このとき
indΛ(D):=dimΛkerD−dimΛcokerD=⟨ch(σ(D))Td(F⊗C), [CΛ]⟩が(向きの規約のもとで)成り立ちます。ここで [CΛ] は Λ に付随するリュエル・サリヴァンのカレントです。左辺は一般に整数ではなく実数です。
本文で読む(前後の説明)→
閉包の状態
※ 主張のみ
証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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