数学 › 微分幾何学 › 指数定理

解析的指数

定義 2.6(「指数定理」§2)

DD を上の楕円型作用素とするとき、

ind⁡a(D):=dim⁡ker⁡D−dim⁡ker⁡D∗∈Z\operatorname{ind}_a(D) := \dim \ker D - \dim \ker D^{*} \in \mathbb{Z}

を DD の解析的指数と呼びます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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