数学 › 微分幾何学 › 因果階層

傾いた円柱 Z

定義 5.1(「因果階層」§5)

Z=R×S1Z=\mathbb{R}\times S^1(座標 t∈Rt\in\mathbb{R}、θ∈R/Z\theta\in\mathbb{R}/\mathbb{Z})に

g=2 dt dθ+h(t) dθ2,h(t)=t21+t2g=2\,dt\,d\theta+h(t)\,d\theta^2,\qquad h(t)=\frac{t^2}{1+t^2}

と時間向き付け T=−∂t+∂θT=-\partial_t+\partial_\theta を入れる。C={t=0}C=\{t=0\} と置く。曲線を扱うときは θ\theta を R\mathbb{R} に持ち上げた値 θ~\tilde\theta を使う。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。