数学 › 微分幾何学 › 因果階層

非延長的な曲線

定義 6.1(「因果階層」§6)

未来向き因果的曲線 α ⁣:[a,b)→M\alpha\colon[a,b)\to M(b≤∞b\le\infty)が未来に延長可能であるとは、極限 lim⁡s→bα(s)\lim_{s\to b}\alpha(s) が MM に存在することをいう。そうでないとき未来に非延長的という。開区間上の因果的曲線が、未来向きに見て未来にも過去にも非延長的であるとき、単に非延長的という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。