物理学 › 固体物理 › 磁性

Bohr–van Leeuwen の定理

定理 2.1(「磁性」§2) ・ ✓公理まで証明済み

荷電粒子の古典的な系(ハミルトニアン H=∑i(pi−qiA(ri))22mi+W(r1,…,rN)H=\sum_i\frac{(\boldsymbol{p}_i-q_i\boldsymbol{A}(\boldsymbol{r}_i))^2}{2m_i}+W(\boldsymbol{r}_1,\ldots,\boldsymbol{r}_N)、WW は磁場によらない位置エネルギー)について、カノニカル分布の分配関数と自由エネルギーは磁場 B=∇×A\boldsymbol{B}=\nabla\times\boldsymbol{A} に依存しない。したがって熱平衡の磁化 M=−∂F/∂B\boldsymbol{M}=-\partial F/\partial\boldsymbol{B} は 00 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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