物理学 › 固体物理 › Bloch の定理とバンド理論
半導体
定義 6.1(「Bloch の定理とバンド理論」§6)
T=0 で価電子帯が満杯、伝導帯が空で、バンドギャップ Eg=Ec−Ev(Ec は伝導帯の底、Ev は価電子帯の頂上)が kBT に比べて大きいがそれほど大きくない(概ね Eg≲3 eV)物質を半導体という。
伝導帯の底と価電子帯の頂上の近傍が放物線的で εc=Ec+ℏ2k2/2me∗、εv=Ev−ℏ2k2/2mh∗ であるとする(放物線近似)。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。