数学 › 計算機援用証明 › 誤差保証つきの求積と関数近似

Taylor 係数の漸化式

補題 5.1(「誤差保証つきの求積と関数近似」§5) ・ ✓公理まで証明済み

ff, gg が cc の近傍で kk 回微分可能なら (fg)k=∑j=0k(f)j(g)k−j(fg)_k=\sum_{j=0}^k(f)_j(g)_{k-j} である。また g=efg=e^f なら (g)0=e(f)0(g)_0=e^{(f)_0} で、k≥1k\ge1 について

(g)k=1k∑j=1kj (f)j (g)k−j.(g)_k=\frac1k\sum_{j=1}^kj\,(f)_j\,(g)_{k-j}.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 2 問